■森のようちえん

60年ほど前に、デンマークの一人の母親が「自然の中でのびのび育てたい」という思いから始まった。その後90年代にドイツで急速に広がりを見せた。園舎を持たない、大人が与えるカリキュラムやプログラムもない幼稚園。
くりこま高原では月に1回のペースで森のようちえんを開催しています。
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■耕英寮

くりこま高原の自然環境と生活環境を活用し、2000年から不登校・引きこもりやニートに悩む青少年を支援する寄宿制度を開始。2002年からは、地元の学校に地学する山村留学制度を開始。スタッフと共に寝食を共にし、生活を創造することや自然環境に身を置くことを通じて、自らの意思でさまざまなことに取り組む場を提供しています。その中で個々が抱えている課題を解決する支援を行っています。
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■若者自立塾

6年間の「耕英寮」の実績を生かし、2006年度から厚生労働省の委託事業として引きこもり・ニートの就労を支援する目的とした「若者自立塾」に取り組んでいます。
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